BACK & WAIST

芦屋・阪急芦屋川の整体で
背中・腰の痛みに向き合う

ギックリ腰・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど、
背中・腰まわりの不調は、呼吸・姿勢・骨盤のはたらきと深くつながっています。
あなたの気になる症状はどこですか?ひとつずつ丁寧に見ていきましょう。

後ろ姿で背中と腰を示したイラスト

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SYMPTOMS

背中・腰まわりの症状

芦屋市・阪急芦屋川エリアで、背中・腰の不調に向き合う整体院です。
気になる項目をタップすると、症状の詳細と当院でできるアプローチをご覧いただけます。

背中の痛み・こわばり

BACK PAIN

こんなお悩みありませんか

  • 肩甲骨の間が常に重い
  • 背中全体が張っている
  • デスクワークで背中がつらい
  • 深呼吸で背中が痛む

当院の見方

背中のこわばりは、呼吸の浅さ・姿勢のクセ・内臓の疲労が背景にあることが多くあります。 当院では表面を強く揉むのではなく、呼吸と背骨の動きから整え、内側からゆるむ状態へ導いていきます。

よくある原因

背中の痛みやこわばりは、長時間のデスクワーク・スマホ操作・猫背姿勢による筋膜のこわばりが大きな原因です。背中は呼吸とともに本来やわらかく動く部位ですが、浅い呼吸や前かがみ姿勢が続くと、肩甲骨まわりや脊柱起立筋が固まり、慢性的な張りへとつながります。さらに胃腸や肝臓など内臓の疲れも背中に反映されやすく、ストレスや自律神経の乱れも加わると、深呼吸で痛む・常に重だるいといった状態が日常化してしまいます。

当院でできる対応・施術方針

当院では、背中を強く揉むのではなく、呼吸と背骨の動きをやさしく整える呼吸整体を行います。肩甲骨・横隔膜・骨盤までの連動を読み解き、繊細なタッチで筋膜と関節の動きを引き出し、内側からゆるむ状態へ導いていきます。深い呼吸が自然と入るようになると、背中の張りも少しずつほどけ、施術後には「背中が広がった」「呼吸が深い」と実感いただける方が多くいらっしゃいます。日常での姿勢や呼吸のアドバイスもお伝えします。

放置した場合どうなるか

背中のこわばりを放置すると、首・肩こり・頭痛へと広がり、呼吸の浅さや内臓の不調にもつながっていきます。背中は自律神経が集まる場所でもあるため、慢性的な張りが続くと睡眠の質低下・倦怠感・気分の落ち込みなど、全身の不調へ波及することも少なくありません。背中の重だるさは体からの大切なサインです。早めに整体で全体のバランスを整えることが、長引かせないための一番の近道となります。

受けた方の声

「肩甲骨の間がいつも重く、デスクワーク後は背中がつらくて深呼吸もできない毎日でした。こちらで呼吸から丁寧に整えていただき、数回で背中が広がる感覚に。施術中の呼吸の深さに驚き、終わった後は体が軽く、よく眠れるようにもなりました。本当に通って良かったです。」(30代女性/会社員)

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ギックリ腰

ACUTE LUMBAGO

こんなお悩みありませんか

  • 急に腰が抜けるように痛んだ
  • 動くと激痛が走る
  • 起き上がるのもつらい
  • 繰り返しギックリ腰になる

当院の見方

急性の腰痛は、慢性的に張っていた腰・骨盤・横隔膜の状態が「あふれた」サインとして捉えています。 炎症が落ち着く方向へ、痛む場所だけでなく全身からやさしくアプローチしていきます。

よくある原因

ギックリ腰は、重い物を持ち上げた・くしゃみをした瞬間など、ふとした動作で発症することが多い症状です。しかし本当の原因は、それ以前から慢性的に積み重なっていた腰・骨盤・横隔膜のこわばりにあります。日々の疲労や姿勢のクセ、浅い呼吸、ストレスによる筋緊張で、腰まわりが限界に達しているところに、最後のきっかけが加わって発症するのです。冷えや睡眠不足も発症リスクを高める要因となります。

当院でできる対応・施術方針

当院では、痛む腰だけを刺激するのではなく、骨盤・横隔膜・全身のバランスを呼吸整体でやさしく整えていきます。急性期は無理に動かさず、触れているか分からないほど繊細なタッチで、炎症が落ち着く方向へ全身からアプローチ。痛みが和らいだあとは、再発しないように骨盤や姿勢のクセまで丁寧に調整します。「動けなかったのが楽になった」と実感していただける方も多く、繰り返さない体づくりまでサポートいたします。

放置した場合どうなるか

ギックリ腰を「そのうち治る」と放置し、原因にアプローチしないままだと、半年・一年と繰り返し発症するクセがついてしまいます。さらに痛みをかばう動きが骨盤・股関節・背中の歪みを生み、慢性腰痛・坐骨神経痛へと進行することも少なくありません。一度の発症は体からの大切な警告です。落ち着いた後にこそ、根本から整えておくことが、ギックリ腰を繰り返さないための一番のポイントとなります。

受けた方の声

「年に何度もギックリ腰を繰り返し、仕事にも支障が出ていました。こちらで骨盤や呼吸からじっくり整えていただいてから、もう一年以上発症していません。施術はとてもやさしく、終わると腰がふわっと軽くなる感覚があり、毎回楽しみに通っています。本当にありがたいです。」(40代男性/会社員)

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腰痛(動くと痛む/慢性的)

CHRONIC LUMBAGO

こんなお悩みありませんか

  • 立ち上がり・歩き始めに痛む
  • 同じ姿勢が続くとつらい
  • 何年も腰痛と付き合っている
  • 病院では異常なしと言われる

当院の見方

慢性的な腰痛は、腰そのものよりも骨盤・股関節・呼吸のバランスが崩れていることが多くあります。 痛む場所だけでなく、全身のつながりから読み解き、根本から整えていきます。

よくある原因

動くと痛む慢性的な腰痛は、腰そのものより骨盤・股関節・呼吸のバランスの崩れが本当の原因であることが多くあります。長時間同じ姿勢を続けることや、片足重心・脚を組むクセなどで骨盤が歪み、股関節の動きが制限されると、腰だけで動作を補うようになり、慢性的な負担が積み重なっていきます。さらに呼吸が浅くなることで腰背部の循環も滞り、病院で「異常なし」と言われても痛みが続く状態になりがちです。

当院でできる対応・施術方針

当院では、慢性的な腰痛に対して、腰だけでなく骨盤・股関節・横隔膜・呼吸まで全身のつながりから読み解き、呼吸整体でやさしく整えていきます。強く押す・揉むことはせず、繊細なタッチで体本来のバランスを取り戻すことで、立ち上がる・歩き始めの痛みも自然と軽くなっていきます。「何年も付き合ってきた腰痛が気にならない日が増えた」と実感していただける方が多くいらっしゃいます。日常での姿勢のアドバイスも合わせてお伝えします。

放置した場合どうなるか

慢性腰痛を「年齢のせい」「もう治らない」と放置すると、痛みをかばう動きが股関節・膝・背中にまで歪みを生み、全身の不調へと広がっていきます。さらに動くことが億劫になり、筋力低下・体力低下へと進行すると、坐骨神経痛や下肢のしびれを併発するケースも少なくありません。慢性腰痛は何歳からでも変化が期待できる症状です。早めに整体で全身を整えることが、長引かせないために大切です。

受けた方の声

「20年以上腰痛と付き合ってきて、半ば諦めていました。こちらで骨盤や呼吸からじっくり整えていただき、数か月通ううちに、立ち上がりや歩き始めの痛みが本当に減っていることに驚いています。施術はやさしく、毎回ぐっすり眠れる時間でもあり、心身ともに整っていく感覚があります。」(50代女性/パート)

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腰痛(朝起きるとこわばり痛む)

MORNING STIFFNESS

こんなお悩みありませんか

  • 朝起きた直後が一番痛い
  • 動き出すと少し楽になる
  • 寝返りで目が覚める
  • 布団から出るのがつらい

当院の見方

朝のこわばりは、夜間の自律神経・呼吸・体液循環のバランスと深く関わります。 眠っている間も体がゆるみやすい状態になるよう、根本から整えていきます。

よくある原因

朝起きたときに腰が一番痛む症状は、夜間の自律神経・呼吸・体液循環のバランスの乱れと深く関わっています。日中の姿勢のクセや疲労、ストレスによって交感神経が優位な状態が続くと、眠っている間も筋肉が十分にゆるまず、血流やリンパの流れが滞ったまま朝を迎えてしまいます。さらに加齢による椎間板の水分量低下、寝具との相性も影響します。動き出すと少し楽になるのは、循環が戻り筋肉がほぐれてくるためです。

当院でできる対応・施術方針

当院では、朝のこわばりに対して、自律神経・呼吸・体液循環の3つの軸からやさしく整える呼吸整体を行います。骨盤・横隔膜・背骨の繊細な動きを引き出し、副交感神経が優位になりやすい体づくりへ導いていきます。施術中に深い呼吸が自然と入るようになると、夜の眠りの質も変わり、「朝のつらさが楽になった」「布団から出るのが怖くなくなった」と実感していただける方が多くいらっしゃいます。寝具や寝姿勢のアドバイスもお伝えします。

放置した場合どうなるか

朝の腰のこわばりを放置すると、一日の始まりがつらい状態が続き、生活の質が大きく下がっていきます。さらに自律神経のバランスが乱れたままだと、不眠・疲労感・気分の落ち込みなど、全身の不調へと広がる場合も少なくありません。朝の症状は体からの回復力の低下を示すサインでもあります。早めに整体で全身を整え、眠っている間に体がゆるむ状態を取り戻すことが、長引かせないために大切なポイントとなります。

受けた方の声

「朝起きると腰が固まって、布団から出るのが憂鬱な日々でした。こちらで呼吸と骨盤から整えていただいてから、目覚めが軽くなり、朝の支度がスムーズにできるように。施術中の深い呼吸が本当に心地よく、夜の眠りも深くなりました。一日の始まりが変わって、本当に感謝しています。」(40代女性/自営業)

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腰痛(仕事中・仕事後の鈍痛)

OCCUPATIONAL PAIN

こんなお悩みありませんか

  • 長時間座ると腰が重い
  • 立ち仕事の後に鈍く痛む
  • 帰宅後に腰が抜ける感じ
  • 休日には少し落ち着く

当院の見方

仕事中の負荷は、姿勢のクセ・呼吸の浅さとして体に蓄積していきます。 施術と合わせて、日常の動作や姿勢の使い方も一緒に整え、繰り返さない体へ近づけていきます。

よくある原因

仕事中や仕事後に腰が鈍く痛むのは、長時間の同じ姿勢・繰り返し動作による筋膜の疲労と循環の停滞が大きな原因です。デスクワークの座位は骨盤後傾・猫背を生み、立ち仕事では腰の反り過ぎや片足重心が積み重なります。さらに集中で呼吸が浅くなると、横隔膜の動きが落ち、腰背部の血流が滞ります。休日には少し落ち着くのは、体に負荷がかからないためで、原因は仕事そのものではなく、体の使い方と回復力の低下にあります。

当院でできる対応・施術方針

当院では、仕事の腰痛に対して、姿勢のクセ・呼吸の浅さからくる体の偏りを呼吸整体で丁寧に整えていきます。骨盤・股関節・横隔膜の連動を読み解き、強い刺激を使わず、繊細なタッチで体本来のバランスを取り戻していきます。施術と合わせて、座り方・立ち方・休憩中のケアもお伝えし、繰り返さない体へ近づけていきます。「夕方の鈍痛が気にならなくなった」「翌朝のつらさが減った」と実感していただける方が多くいらっしゃいます。

放置した場合どうなるか

仕事の腰痛を「いつものこと」と放置すると、休んでも回復しない状態へと進行し、慢性腰痛・ギックリ腰・坐骨神経痛へとつながるリスクが高まります。さらに痛みをかばう動きが肩こり・頭痛・自律神経の乱れを生み、仕事のパフォーマンスや生活の質まで大きく下がってしまうことも少なくありません。仕事後の鈍痛は体からの回復要請です。早めに整体でリセットすることが、長く健やかに働くための大切な投資となります。

受けた方の声

「立ち仕事で帰宅後は腰が抜けるほど辛く、休日も寝て過ごす毎日でした。こちらで骨盤や姿勢から整えていただいてから、仕事中の腰の鈍痛がずいぶん減り、休日にも体力が残るように。日常のケアの仕方も教えていただき、自分でも体を整えられる安心感があります。」(30代男性/販売職)

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坐骨神経痛・下肢の痛み・しびれ

SCIATICA

こんなお悩みありませんか

  • お尻から太もも裏が痛い
  • 足にしびれが走る
  • 長く座ると症状が強くなる
  • 病院で坐骨神経痛と言われた

当院の見方

坐骨神経の通り道は、骨盤・お尻・腰の深部筋に密接に関わります。 神経への圧をやさしくほどき、本来の通り道を取り戻していく方向で施術を組み立てていきます。

よくある原因

坐骨神経痛や下肢のしびれは、腰だけでなく、骨盤・お尻の深部筋(梨状筋など)・股関節まわりで神経の通り道が圧迫されて起こることが多くあります。長時間のデスクワーク、座り方のクセ、骨盤の歪み、加齢による椎間板の変化などが背景にあり、神経そのものではなく、その周辺の筋膜・関節のこわばりが本当の原因であるケースがほとんどです。冷えやストレスによる筋緊張も、しびれを強める要因のひとつとなっています。

当院でできる対応・施術方針

当院では、坐骨神経痛に対して、骨盤・お尻の深部筋・股関節・腰までの神経の通り道全体を、呼吸整体でやさしく整えていきます。強く押す・揉むことはせず、繊細なタッチで筋膜と関節のこわばりをゆるめることで、神経への圧迫が自然と減り、お尻から太もも裏の痛み・しびれが少しずつやわらぐ状態を目指します。原因の場所を見極めながら、再発しにくい体づくりまで一緒に取り組んでまいります。日常での座り方のアドバイスもお伝えします。

放置した場合どうなるか

坐骨神経痛を放置すると、しびれや痛みが慢性化し、長く座る・歩く・立つといった日常動作が困難になっていきます。さらに進行すると、足の感覚が鈍くなる・力が入りにくくなるなど、神経症状が強まる場合も少なくありません。痛みをかばう動きが膝・股関節・腰の歪みを生み、全身の不調へと広がるケースもあります。坐骨神経痛は早期のケアが改善の鍵となる症状です。早めに整体で根本から整えることが大切です。

受けた方の声

「お尻から太もも裏のしびれが半年続き、長く座れず仕事もつらい状態でした。こちらで骨盤や深部筋までじっくり整えていただき、回数を重ねるごとにしびれが軽くなり、今では普通に座って仕事ができるように。施術はとてもやさしく、安心して通えるのもありがたく感じています。」(60代男性/会社員)

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脊柱管狭窄症

SPINAL STENOSIS

こんなお悩みありませんか

  • 歩くと足がしびれてくる
  • 前かがみになると楽
  • 少し休むとまた歩ける
  • 病院で狭窄症と診断された

当院の見方

狭窄症と診断された方も、周辺の骨盤・背骨・呼吸の状態を整えることで楽になるケースが多くあります。 神経への負荷を減らす方向に、繊細に全身から体を整えていきます。

よくある原因

脊柱管狭窄症は、加齢による椎間板や靭帯の変化で脊柱管が狭くなり、神経が圧迫される状態と言われます。ただし症状の出方は、骨の変化そのものよりも、周辺の骨盤・背骨・お尻まわりの筋膜のこわばり、姿勢のクセ、呼吸の浅さによって大きく左右されます。同じ画像所見でも、歩ける距離やしびれの強さに個人差があるのはそのためです。冷えや疲労、運動不足も症状を強める要因となっています。

当院でできる対応・施術方針

当院では、脊柱管狭窄症に対して、骨そのものではなく、その周辺の骨盤・背骨・横隔膜・お尻まわりの状態を呼吸整体でやさしく整えていきます。強い刺激は使わず、繊細なタッチで神経への負担を減らす方向に全身から丁寧にアプローチ。「歩ける距離が伸びた」「しびれが楽になった」と実感していただける方が多くいらっしゃいます。手術以外の選択肢として、体本来の働きを引き出す施術を、一人ひとりに合わせて組み立てていきます。

放置した場合どうなるか

脊柱管狭窄症を放置すると、歩ける距離が徐々に短くなり、買い物や散歩など日常生活に大きく支障が出てきます。動くことが減ると筋力低下・体力低下が進み、転倒リスクも高まります。さらに進行すると排尿排便の症状を伴う場合もあり、生活の質が大きく下がってしまうことも少なくありません。診断を受けた段階で、できるだけ早く周辺の状態を整え、神経への負担を減らしていくことが、長く歩ける体を保つために大切です。

受けた方の声

「狭窄症と診断され、100mも歩けなくなって落ち込んでいました。こちらで骨盤や呼吸からじっくり整えていただき、半年ほどで散歩を楽しめる距離まで歩けるように。施術はとてもやさしく、安心して身体を任せられます。手術以外の道があると教えていただき、本当にありがたいです。」(70代男性/無職)

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骨盤周りの痛み

PELVIC PAIN

こんなお悩みありませんか

  • 仙骨・尾骨のあたりが痛む
  • 座っていると違和感がある
  • 出産後から骨盤が気になる
  • 左右の歪みを感じる

当院の見方

骨盤は体の土台であり、内臓・自律神経とも密接につながっています。 歪み・こわばりをやさしく整え、全身が安定する基盤を取り戻していきます。

よくある原因

骨盤まわりの痛みは、出産・座り方のクセ・脚を組む習慣・片足重心・ヒールの靴など、日常の積み重ねによる骨盤の歪みやこわばりが大きな原因です。骨盤は仙骨・腸骨・恥骨で構成された繊細な構造で、内臓・自律神経・骨盤底筋とも深く関わっています。特に出産後はホルモンの影響でゆるんだ靭帯が元に戻る過程でアンバランスが生じやすく、仙骨や尾骨に違和感を抱える方も多くいらっしゃいます。冷えや疲労も症状を強める要因です。

当院でできる対応・施術方針

当院では、骨盤まわりの痛みに対して、骨盤・仙骨・尾骨の繊細な動きを呼吸整体でやさしく整えていきます。強く矯正することはせず、触れているか分からないほど繊細なタッチで、左右のバランスと本来のリズムを取り戻していきます。骨盤は体の土台であるため、整うことで腰・背中・脚全体が楽になり、「座っているのが楽になった」「歩く感覚が変わった」と実感していただける方が多くいらっしゃいます。座り方のアドバイスもお伝えします。

放置した場合どうなるか

骨盤まわりの違和感を放置すると、土台の歪みが背骨・股関節・膝・足首まで連鎖し、腰痛・坐骨神経痛・膝痛など全身の不調へと広がっていきます。さらに骨盤は内臓・自律神経とも関わるため、生理痛・冷え・便秘・不眠など、女性に多い不調にも影響することがあります。骨盤の小さな違和感は体からの大切なサインです。早めに整体で土台を整えることが、全身を健やかに保つための一番の近道となります。

受けた方の声

「産後から仙骨のあたりに違和感が続き、座るのも辛い状態でした。こちらで骨盤や呼吸からやさしく整えていただいてから、座っているのが楽になり、左右の歪みも気にならなくなりました。施術がとても繊細で安心でき、体だけでなく心も整っていく感覚があります。本当に通って良かったです。」(30代女性/主婦)

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動かすと響く腰痛(前屈・ねじり)

ROM PAIN

こんなお悩みありませんか

  • 前屈すると腰に響く
  • 体をねじると痛む
  • 振り向く動作がつらい
  • 朝の靴下が履きにくい

当院の見方

動きで響く痛みは、特定の関節・筋膜への偏った負荷が背景にあります。 全身の連動を整えることで、ひとつの関節だけに頼らない、滑らかに動ける体に近づけていきます。

よくある原因

前屈やねじりで腰に響く痛みは、特定の関節・筋膜に偏った負荷が集中していることが大きな原因です。本来、体は骨盤・股関節・背骨・胸郭が連動して動くようにできていますが、股関節の動きが悪い人ほど、前屈やねじりの動作を腰だけで補ってしまいます。長年の姿勢のクセや運動不足、ストレスによる胸郭のこわばりも、動きの偏りを生み出す要因です。朝の靴下が履きにくいといったサインは、この偏りが進んでいる証拠でもあります。

当院でできる対応・施術方針

当院では、動きで響く腰痛に対して、痛む腰だけでなく、股関節・骨盤・背骨・胸郭までの連動を呼吸整体でやさしく整えていきます。繊細なタッチで筋膜と関節の偏りをほどき、ひとつの関節だけに頼らない、滑らかに動ける体へ近づけていきます。「前屈で響かなくなった」「振り向きが楽になった」と実感していただける方が多くいらっしゃいます。日常での動作のクセや体の使い方のアドバイスも、合わせて丁寧にお伝えしていきます。

放置した場合どうなるか

動かすと響く腰痛を放置すると、痛みをかばう動きで体の偏りがさらに進み、特定の関節への負担が積み重なっていきます。やがてギックリ腰・椎間板の不調・坐骨神経痛など、より深刻な症状へと進行するケースも少なくありません。動作で響く違和感は、関節・筋膜のバランスが崩れているサインです。早めに整体で全身の連動を整えることが、滑らかに動ける体を保ち、症状を長引かせないために大切なポイントとなります。

受けた方の声

「前屈やねじりで腰に響く痛みが続き、ゴルフのスイングも怖くなっていました。こちらで股関節や胸郭まで丁寧に整えていただき、数回でスムーズに動けるように。施術はやさしく、終わると体全体が連動して動く感覚があります。趣味も気持ちよく楽しめるようになり、本当に感謝しています。」(40代男性/会社員)

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肩甲骨周りの痛み・違和感

SCAPULAR DISCOMFORT

こんなお悩みありませんか

  • 肩甲骨の内側がこる
  • 腕を上げると引っかかる
  • 寝違えのような違和感が続く
  • 呼吸で肩甲骨周りが痛む

当院の見方

肩甲骨は、首・腕・背骨・呼吸と多方向につながる繊細な部位です。 周辺の筋膜と呼吸の動きをやさしく整え、肩甲骨が自由に動ける状態へ導きます。

よくある原因

肩甲骨まわりの痛み・違和感は、首・腕・背骨・呼吸との連動の乱れが大きな原因です。長時間のデスクワークやスマホ操作、猫背姿勢が続くと、肩甲骨が外に開いた状態で固まり、本来の自由な動きが失われていきます。さらに胸郭が縮こまることで呼吸が浅くなり、肩甲骨まわりの血流も滞ります。ストレスや緊張で肩を持ち上げるクセも、肩甲骨周辺の筋肉のこわばりを強め、寝違えのような違和感や呼吸時の痛みへとつながります。

当院でできる対応・施術方針

当院では、肩甲骨まわりの不調に対して、首・腕・背骨・胸郭・呼吸までの連動を呼吸整体でやさしく整えていきます。強く揉まず、繊細なタッチで筋膜と関節の動きを引き出すことで、肩甲骨が本来の位置に戻り、自由に動ける状態へと導きます。「腕が上げやすくなった」「呼吸が深い」「肩甲骨が浮いた感覚」と実感していただける方が多くいらっしゃいます。日常での姿勢や肩の力の抜き方のアドバイスも合わせて丁寧にお伝えしていきます。

放置した場合どうなるか

肩甲骨まわりの違和感を放置すると、腕の上がりにくさが進行し、四十肩・五十肩を発症するリスクが高まります。さらに肩こり・頭痛・首こりへと広がり、呼吸が浅い状態が続くと、自律神経の乱れ・不眠・倦怠感など全身の不調にも影響することがあります。肩甲骨は腕と背骨をつなぐ要となる部位です。違和感のうちに整体で全体を整えておくことが、長引かせず、健やかな腕と背中を保つために大切なポイントとなります。

受けた方の声

「肩甲骨の内側がいつもこっていて、深呼吸でも痛む状態でした。こちらで首から胸郭まで丁寧に整えていただいてから、肩甲骨が浮いて動く感覚が戻り、呼吸も驚くほど深くなりました。施術中の心地よさが本当に格別で、毎回楽しみに通っています。背中全体が軽くなり、本当に感謝しています。」(50代女性/会社員)

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OUR VIEW

当院の背中・腰の不調の見方

背中・腰まわりの症状は、その場所だけを見るのではなく、
体全体の流れのなかで起こっていると考えます。

01

背中・腰は「負荷の
集まる場所」として現れる

体重を支え、動作の中心となる腰・背中は、 姿勢のクセ・呼吸の浅さ・内臓のこわばりが最後に集まる場所です。 痛む場所だけでなく、その背景にある全体の状態を丁寧に読み解いていきます。

02

骨盤・背骨の
「呼吸する動き」を整える

骨盤や背骨は、呼吸とともに微細に動いています。 この動きが滞ると、腰・背中の張りや循環の停滞につながります。 当院では本来のリズムが戻る方向へやさしくアプローチします。

03

骨盤・横隔膜・
内臓の連動を読む

腰まわりには、骨盤・横隔膜・内臓・自律神経が密接に重なっています。 ここがこわばると、腰痛・坐骨神経痛・下肢のしびれなど多様な症状に。 当院ではこの「連動」を読み解いて施術を組み立てます。

04

「呼吸」から
体を取り戻す

深い呼吸ができている状態は、横隔膜が働き、腰・背中の力みが自然に抜けている状態でもあります。 呼吸を軸に体を整えることが、背中・腰の不調にも静かに効いていきます。

OUR APPROACH

当院のアプローチ

背中・腰の不調に対して、当院が行う施術の柱です。
強く揉む・押すことはせず、繊細なタッチで進めていきます。

骨盤・仙骨の調整

体の土台である骨盤・仙骨の繊細な動きを読みとり、本来のリズムへ整えていきます。 触れているか分からないほどやさしいタッチが特徴です。

背骨・脊柱まわりの調整

背骨一つひとつの動きと周辺の筋膜を丁寧に整え、しなやかに反る・曲げる・ねじるの自然な動きを取り戻していきます。

腰部・神経のリリース

腰から下肢へ向かう神経・血流の通り道をやさしく緩め、坐骨神経痛・下肢への響きが落ち着く状態へと導きます。

筋膜・体液の流れを整える

全身を覆う筋膜の連動と、体液の循環にアプローチ。 部分ではなく「全体」として体が整っていく感覚を大切にします。

呼吸と姿勢のリセット

背中・腰の不調の背景には、呼吸の浅さ・姿勢のクセが隠れています。 日常に戻ったあとも整いやすい体の使い方を一緒に確認します。

FAQ

よくあるご質問

背中・腰の不調や施術について、
よくいただくご質問にお答えします。

【背中の痛み・こわばり】長年つづく背中の張りは整体で楽になりますか?

Q.01

回答

背中の張りは、呼吸の浅さや姿勢のクセ、内臓の疲労が背景にあることが多くあります。当院では強く揉まず、呼吸と背骨の動きを軸にやさしく整え、内側からゆるむ体へ導きます。慢性的なこわばりでも、少しずつ軽さを取り戻していかれる方が多くいらっしゃいます。

【ギックリ腰】ギックリ腰になったばかりでも施術を受けられますか?

Q.02

回答

はい、急性期でも対応可能です。当院では痛む腰を直接強く押すことはせず、横隔膜や骨盤・全身からやさしく整え、炎症が落ち着く方向へアプローチします。動くのもつらい状態の方も多く来院されていますので、無理のない姿勢で受けていただけます。

【慢性腰痛】病院で異常なしと言われた腰痛も診てもらえますか?

Q.03

回答

はい、画像では異常が見つからない腰痛こそ、姿勢・骨盤・呼吸のバランスから読み解くことが大切です。当院では腰だけでなく股関節や背骨、全身のつながりから原因を探り、根本から整えていきます。長年付き合ってきた腰痛も、少しずつ軽くなっていく方が多くいらっしゃいます。

【朝のこわばり】朝起きると腰が固まって痛いのですが原因は何ですか?

Q.04

回答

朝のこわばりは、夜間の自律神経や呼吸、体液循環の滞りと深く関わっています。眠っている間に体がうまくゆるめず、緊張したまま朝を迎えている状態です。当院では呼吸と全身のバランスを整え、寝ている間も体がゆるみやすい状態へ導いていきます。

【仕事中・仕事後の腰痛】デスクワークでの腰の鈍痛も改善できますか?

Q.05

回答

はい、長時間の座り姿勢や立ち仕事による腰痛は、姿勢のクセと呼吸の浅さが体に蓄積したサインです。当院では施術で体を整えるだけでなく、日常の姿勢や動作の使い方も一緒に確認し、繰り返さない体へ近づけていきます。

【坐骨神経痛】お尻から足にかけてのしびれは整体で和らぎますか?

Q.06

回答

坐骨神経の通り道は、骨盤やお尻、腰の深部筋に密接に関わっています。当院では神経への圧をやさしくほどき、本来の通り道を取り戻す方向で施術を組み立てます。強い刺激は使わず、繊細なタッチで神経のまわりをゆるめていきますのでご安心ください。

【脊柱管狭窄症】病院で狭窄症と診断されましたが施術を受けられますか?

Q.07

回答

はい、診断を受けている方も多く来院されています。狭窄症と言われた方でも、周辺の骨盤・背骨・呼吸の状態を整えることで歩ける距離が伸びたり、しびれが落ち着いたりするケースが多くあります。神経への負荷を減らす方向に、繊細に全身から体を整えていきます。

【骨盤周りの痛み】産後の骨盤の歪みや痛みにも対応していますか?

Q.08

回答

はい、骨盤は体の土台であり、内臓や自律神経とも深くつながっています。産後の方や、仙骨・尾骨まわりの違和感がある方にも、強い矯正ではなくやさしいタッチで歪みやこわばりを整えていきます。土台が安定すると、腰や背中の不調も落ち着きやすくなります。

【動かすと響く腰痛】前屈やねじりで腰に響く痛みは整体で改善しますか?

Q.09

回答

動きで響く痛みは、特定の関節や筋膜への偏った負荷が背景にあります。当院では全身の連動を整えることで、ひとつの関節だけに頼らない、滑らかに動ける体へ近づけていきます。前屈・ねじり・振り向きなど、日常動作が楽になっていくのを実感していただけます。

【肩甲骨まわり】肩甲骨の内側のこりや違和感はどのように施術しますか?

Q.10

回答

肩甲骨は首・腕・背骨・呼吸と多方向につながる繊細な部位です。当院では周辺の筋膜と呼吸の動きをやさしく整え、肩甲骨が自由に動ける状態へ導きます。深呼吸で楽になる、腕が上げやすくなるなど、日常の中で変化を感じていただけます。

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TEL

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呼吸整体 イースガーデン
〒659-0083 兵庫県芦屋市西山町2-4 2階
阪急芦屋川駅から徒歩5分/芦屋・西宮・東灘エリア